多汗症とは


多汗症とは、汗を異常にかくために日常生活に支障をきたしている状態のことで、日本人の1〜2%が多汗症といわれています。同じ汗の病気のため、わきがと混同されることが多いですが、実は異なる疾患です。体には約400万個の汗腺があるといわれており、そのうち100万個が主にわきがに関係するアポクリン腺、残りの300万個が主に多汗症の原因となるエクリン腺で、自律神経(交感神経)に支配されています。普通、多汗症とはエクリン腺から分泌される汗の量が多い場合をいいますが、アポクリン腺も含めて汗の分泌量が多いものを多汗症という。


参照:髪ナビ!

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